備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

190.FGOハロウイン2018について書きました

久しぶりに筆を取ります。

こんばんわ。

 

FGOのハロウィンイベントやりましたか?

僕はやりました!

 

最初からエンジン全開で、最高の一言でした。

酒呑童子が護法少女うええええええええ!?!?!?! 

加えてフルボイスの次回予告は酒呑童子茨木童子が喋る喋る!

「絞るのか!?絞るのか~~!?!?!?」

「ぎゅぎゅぎゅ」って。かわいい。

 

鬼王の正体は不明で、誰が正体なんだ?というのも楽しかった。

個人的に推しということもあり、自分は「鬼王=茶々説」でプッシュしておりました.。

楽しいの極みだったと思います。

初めはなぁ!!!!!!!!!!!!!

(※以下、ネタバレ注意)

 

正直不満を言いたい。

最高のイベントだったと思ってるんですよ。

途中までは。

 

今回のFGOハロウィンイベント、裏切りがない、というのが端的な感想です。
ただこの記事では、鬼王正体=エリちゃんについてのみを書こう、と思ってるので、そこ以外は割愛します。
割愛するけど、ただどうにも予定調和が多すぎなかったですか…。
読みをそのまま通過してそのまま終わった、というか…。
いや書かんけど。 

 

 

●鬼王の正体=エリザベート

 

いや、そうやろね。

 

本題です。

ご理解いただきたいのは、茶々説が外れたからという理由で文句をたれているわけではない、ということです。

別に外れたら外れたで、そこはきちんと真相を楽しみたい。外れることも予想の醍醐味の一つなわけじゃないですか。

(無理やり説を肉付けするために情報を集めてた人が真顔で何か言ってる)

 

だとしても、「鬼王=エリちゃん」、っていうのはちょっと???というわけです。

 

まず、鬼王モノローグ時のBGM

ご存知の通り、流れていたのは「鮮血魔城」という曲で、エリちゃん専用BGMです。

つまり、IQ3とかじゃない限り「鬼王=エリちゃんなんかな?」と思うもの。

「あーハロウィンだしボスはエリちゃんかー、はいはいはい」みたいな。

つまり、ミスリードってことじゃないんですか!!!(暴論)

 

鮮血魔城を聞いたら一瞬でエリちゃんと8割のマスターは思うと思うんです。

おまけに遊園地はかぼちゃ、時期はハロウィン。

鮮血魔城、ハロウィン、かぼちゃ」「うーん…アルトリアかな…?」ってなる?ならんやろ()

 

瞬殺の解答で「鬼王=エリちゃん」という状況、にも関わらず、シナリオはフーダニット形式を展開していました。

となると「鬼王=エリちゃん」ではないのでは?」となるのは、自然な流れだと思うんです。

 

実際、「鬼王≠エリちゃん」の根拠は多く撒かれていたと思っていて、

「条件が2部2章クリア前提」、「配布が護法少女」という外付け的なものから

「言葉遣いが異なる」「攻撃手段が異なる」という内側なものまで

多く用意されてたと思うんです。

そして迎えた10/31。

 

\答えはエリちゃん!/←??????????????

 

これ、あれですよ。

 

A「パンはパンでも食べられないパンはなーんだ?」

B「これってなぞなぞ?」

A「そうだよ」

B「あ、わかった!フライパン!」

A「ブー!腐ったパンでした!!!!!!!」

 

B「は??????????????????????????????????」

 

という気分と一緒。

 

「いや、勝手に正体当てと思っただけでしょ?ww」という意見もあると思います。

しかし、作中に正体を考える描写が挟まれているわけですし、そもそも正体当てじゃなかったとしたら正体を隠していた理由は何だったのか?となるわけです。

作中で正体を隠さなければならない事情があったか、と考えるとそれはない。

正体を隠すことで正体当て以外に何かやりたいことがあったのか、と考えるとそれもあるように思えず、やっぱり腑に落ちません。

 

でも「鬼王≠エリちゃん」の根拠は餌、自分はそれに引っかかった、と捉えてですよ。

で、エリちゃんということを受け入れたとしてですよ。

で、エリちゃんということを受け入れたとしてですよ。(2回目)

 

記憶喪失ってなんや。。。。。


記憶喪失したことでエリちゃんの無垢性を表現したかった、これはいいと思います。

純粋故にカーミラにまでなってしまうエリザベートが「自分が鬼と信じ込んだ時どうなるか」というif、ハロウィン=ギャグという下地がある中で、しっかりシリアスやっててエリちゃん個人のお話として好きでした。

で、何で記憶喪失したん???????


「いや~~遭難して漂流したせいなんすよ~~~」って。

いや、え?いや、え???????

フーダニットでそれやる???????????

 

読み返してみると、確かに、ぐだおたちをぐだおたちと認識している描写はなかったですし、一貫はしていました。

にしても、記憶喪失に関する情報が、「漂流!!!!!!」以外なかったんです。

遊園地の千歳市民の「朦朧としている鬼を見た」という世間話もなし。

「かつてこの地には漂着したうんぬんかんぬん」みたいな言い伝えもなし。

黄金竜が記憶を消去したみたいな陰謀もなし。

 

伏線を用意して「あぁ~なるほど~、記憶喪失だったのか~。記憶なくても行動や言動を取るのはエリちゃんだけやもんな~」となれば、オチとして飲めるわけですが、それはなく。

あるのは無慈悲に

 

「漂流!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「以上!!!!!!!!!!!!!!」

 

なわけです。

正直、ここに関しては推理不可能、情報不足につきます。

フーダニットやってきたならこれはだめだろう、と。

「どういうこと?」「記憶喪失でFA」ってシナリオとしてどうなの、と。

切に思ってしまったわけです。

 

以上が不満点なわけですが、つまり、まとめると

 

1)エリちゃんが正体ということが露骨過ぎた

2)記憶喪失という事自体がそもそも飲めなかった

 

というわけです。

正直、ハロウィンイベント楽しかったです。
レイドとか久々で「たのし~~~」とかなってましたよ(仕事だったけどな)

だからこそ、気になってしまったというか、エリちゃんならエリちゃんでもっとやり方あったんじゃないか、と思ってしまったわけです。

 

 

じゃないとこんな恥のかき方した人が浮かばれないじゃないか。

こら。

 

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とここでオチをつけて終わらせれれれば、お行儀のいいブログになったわけです。

が、自分の考えとして

「否定するだけなら簡単だよなー」

と思っている節があります。
言うだけなら簡単なんですよ、何事も。

に加えて、茶々説を唱えてぶち外した自分。
正直フラストレーションが溜まってはいるわけです。

 

というわけで、書きました。(唐突)
正体は実は茶々だった!という部分から、茶々が戦線離脱までを書きました。

部分としては第8話後半から第10話前半くらいまで。
総作業5時間くらいなので、セリフ回し直したさ半端ない。

 

「オニランドの鬼王・茶々(原作改変)」/「jo808」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10322736

 

ないなら作るわというDIY精神で始めてみたら、とても難しかったです。
シナリオライターって難しい職業なんやな…。

 

というわけで記事は以上です。

 

公式は茶々のスケールフィギュア発売しろ(結び)