備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

188.NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU

の初日、日本ガイシホール公演に参加してきた。

ツアーは7年ぶりだったとのことで、ホール内の熱量も開演前から少し高めだったように思う。

 

セトリに関しては検索してほしいのだけど、とにかく今回の内容は過去最高レベルといって過言ではないように感じた。

 

まず、1曲めのWILD EYES

始まりから最高でチェリーボーイズもキレッキレなことを予感させながら、それでいて静動はっきりとした強弱が美しい奈々さんのボーカルにやられる。

そこからはつ恋、純潔パラドックスと明らかに今公演は攻めの姿勢だぞ…?という印象。

そう思った客席に「今日は攻める」と宣言するヘッド。

ETERNAL BLAZEをやるタイミング早いな、と思ったけど、ホール内のテンションは上がる一方で歓声や手拍子も大きい。

 

ライブ好例の建造物は17.7mの大きな不死鳥の羽。

ドラマパートでは鳥海浩輔が声の出演をし、羽根とともに現れ、歌うヒメムラサキ。

ZIPANGUというタイトルとバジリスクは確かに世界観があっており、彷彿させる演出のフックはとても機能していた。

その後のバンドサウンドと障子を巧みに使ったパフォーマンス。

かたずを飲んだ観客のテンションはその後の悦楽カメリアと共に爆発される。

フリが効いていてすごくよいけれど、それだけでない魅了する何かがあったように思います。

MCをはさみミュステリオン、Don't be long、UNLIMITED BEAYと軽快に飛ばして、最後は新曲、めぐり遭うすべてにで締め。

 

アンコールは3曲で最後に甲子園球場公演で一体感を生み出したSTARTING NOW!でラスト。

とても素晴らしい内容だった。

 

東京ドーム2daysを成し遂げた先に待っていたのは奈々さんがこれまで夢と設定していた、甲子園球場公演。

しかし、その公演は素晴らしくあっても悪天候という逆境があり、夢の実現の難しさも知ったライブだった。

そんな文脈があっての新年。

なのは新作やシンフォギア新作に加え、ミュージカルと挑戦の一年になる。

そんな2017年の開幕となるツアー初日にここまで素晴しい内容と思いのこもった新曲を引っさげて臨む公演が非常に涙腺に訴えかけるものがあり、とてもよかった。

 

あーーーーーーーーSSAいきてーーーーーーーーーーー