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備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

180.虹熟語

涼宮ハルヒの大成が届いた。(昨日のことですが)

BS11の再放送が来週で終わりみたいで残念な気持ちだけど、今まで買おう買おうと思っていただけにこれから見たい時に見れるのはでかい。

エンドレスエイト長門と同じ回数見れるぞ(見るとは言ってない

 

Blie-rayのソフトを買うとたまに「実際定期的に見てるの?」とか「見る時間ないのに何で高価なもの買うの?」とか聞かれてしまう。

解せない。

 

人にもよるけどぶっちゃけ自分は買った瞬間が一番満足度が高い。

見る暇があれば見るけど最近暇そのものがないわけだし。でもイコール買わないというのは安直、論理の閉鎖だ。

理由としては「この作品を世の中に産み落としてくれてありがとう」、「いつでも見られる安心感を手に入れる」の二つが自分の中を占める。

 

実際考えてほしいのだけど、美味しい高価なスイーツを食べる時に「どうせ消化して体に何も残らなくなるのに何で食べるんですか?」って聞く人はいるのか。

おらんじゃろ。

高価なものを食べなくても安い板チョコ(お徳用)を食べていれば、間食で補うべきカロリー量なんて賄えるし、ポテチですらうまい棒でいいのではという結論になってしまう。

それでもお金を払うのはそれに付加されたクオリティ、安心感を得たくてお金を払うのであって実用性だけで生きたいわけじゃないのだ。少なくともオタクは。

 

Blue-rayソフトでセル化したアニメなんて地上放送の録画や各種配信サービスを使えば、格段にお安くみられるに決まっている。

でもそれでもBlue-rayが欲しいと思うのはそれにこもった思い出の上で付加される様々な価値とそんな作品を手元に保存しておけるという安心感があるからだと思う。

まぁ一概には言えないんだろうけど。

 

性善説的な考え方ではあるけど、そんな空気感を自分は趣味で楽しみたい。

そんな草の根レベルの動きが繋がっていつか団長の踏む新しい大地の芝生にでもなれば、と心に持っているのだけど。

それはさすがに傲慢だなとか思ったりもしている。