備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

179.承前

飲みの席で出た話だけども。

 

承認欲求とは怖い。

生きていれば(気にしていない人もいるとはおもうけれど)誰かに認められたいという願望を持っていて、それをどこかで満たそうと苦心する。

思春期から不惑の年までその症状は続くのでは無かろうかと心の中で思っていたりする。

 

というかそもそも他人に思っていること全てを言うことなんて不可能で、それができていると思い込んでいる人こそがコミュ障に違いない。

であるから人は自分をわかってほしいという願望を満たすことなんて他と接することを前提として設計された人間性には不可能であり、承認欲求はそうした社会、他との軋轢から生まれるもの、「自分のことをわかってほしい」(わかってくれるわけもないのだけど)という気持ちの向かう先だと思う。

 

心理学を学んだことがないので、そこらへんは持論でしかない。

ただ生きる上でのパートナーや引いては家族のような自分の中に置いていいと思える人を探すことは、自分を理解してもらえる人を増やすということであり、承認欲求を満たすということなのかもしれないね。

寂しいから浮気する、ということはそういう意味では人間の生態に適っていて、それを正論とする人が世の中に存在することもうなずけるなぁとか少し思う。

 

ウイスキーをロックで飲みまくっていた席で恋愛話に華が咲いていた時にそんなことを考えていた。

すごくいいことを切り返しに思ったんだけど、酔っ払ったせいで忘れてしまった。

 

まぁみんな認められたいんだなー。

自分は他人に認められたいとも思っておらず、二次元にとっとと逃げ込みたいと思って生きているけどね。