備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

159.オブリエイト

ファンタビ見た。

ハリーポッターのスピンオフといいながら五部作で、スピンオフではなく別シリーズとして勝負してるんだろう。

今回はJ.K.ローリングが脚本とプロデュースとがっつりやってるとかやってないとか。

感想は以下。

 

・お話面

ハリーポッターは随所に死を散りばめているらしく、ニュートスキャマンダーの職業であったり哲学みたいなところや闇の力すら生まれる過程を描かれているあたり、生について散りばめてある話だと悟った。

ハリーポッターで描かれなかった魔法隠匿の裏側や歴史背景など紐解かれるというのは作品世界を広げていてファンは満足なんじゃなかろうか。

 

ただ脚本に関してはキャラクターの行動原理がつかみにくく、全体的に2時間にまとめるために書かれた脚本という感じでそこはマイナス。

長編を得意とするローリング氏のウィークポイントなのかもと邪推しました。それでも初脚本でこのクオリティはやっぱプロすごいね。

 

エディが終始イケメンでオレツエーだったんで楽しかったです。

 

 

・映像面

魔法や魔法動物の効果はやはり流石。

賢者の石ほどの衝撃は受けないにしてもすごい。IMAXでみる価値は高いと思う。

個人的に好きなのは闇の力が街を壊しまくるシーンで、純粋な力場が移動している(時として意志を感じられる)というのがたまらなかった。

ファンタビ見てオススメしたい映画は?と聞かれて、AKIRAといいたくなってた。

 

以上な感じで映画代分しっかり楽しませてくれる内容。

映画館で観てよかったと多々思ったので是非。

面白かった〜、ストレンジも楽しみ。