備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

147.黄人

星野源が話題だ。

逃げるは恥だが役に立つというドラマが巷で流行っているかららしい。

主演はあくまでガッキー、大正義ガッキー、ポッキーから約十年ガッキーで星野源はあくまでサブのポジション。

それでも去年紅白に出たとは言え、サブカル系に根強い人気の枠を出なかった彼はとうとうお茶の間の顔を飾れるほどのネームバリューを得たことだろう。

恥ずかしながら星野源の演技方面の仕事はとんと勉強不足でアルバムも昔一枚聞いていた程度。

知恵遅れも甚だしい。

 

それでも話にあげたいのは、かつて彼のスキャンダル。

すごく昔の話だけどaikoと熱愛報道が発覚し、やがて破局した直後に別の相手と熱愛が発覚。

要するに星野源aikoから乗り換えたのだ。

そこの善悪を取り扱いたいのではなく、言いたいのはaiko側。

 

aikoのスキャンダル報道が出たその次のALの表題曲では「愛なんて知らない」という歌詞が出てくる。

何年もずっと恋愛を歌い続けてきたaikoが愛を捨てている!

初めて聞いた時自分は衝撃を受けた。

そして恐れ慄いた。星野源はそんなに恐ろしい男だったのか…!

 

そんなことを思いながら生活していた。

そしたらaikoはアルバムを出したのにすぐリリース。

最新曲「恋をしたのは」が聲の形の主題歌になっていてペースの速さにプロの仕事を感じた。

映画館で聞いたら「恋をしたのは…何度めか」って歌詞でそれはこっちのセリフだ!って感じだった。

 

だけど、一番言いたいのはシングルのジャケット。「恋をしたのは」の後にすぐ「aiko」の文字が続く。

つまり「恋をしたのはaiko」と読めるジャケットなのだ。

 

ぶっちゃけ話題にしておいてあれだが、逃げ恥は拝見していない。すいません。

しかしながら、星野源が恋愛ドラマで人気を博し、恋ダンスがyoutubeで流れる度に思う。

aikoの新曲がリリースしたことで星野源の露出にそわそわしなくてよくなった。

何度目だと言いたくなるaikoは恋をしたのだ。

夫婦を超えていって欲しい。