読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

135.七色のキャンディ

ハッピーエンドでない作品にテンション引っ張られがち。
こんばんわ。

 

TLがアイスタに埋もれ、放送開始以降こんなことあったのだろうかというくらいのバズり方に自分は感無量。
無印時代のおっさん()からの風当たりに悲しい気持ちになったりもしたが、ここまで見てきて肩入れする気持ち。
息子の作品がようやく認めてもらえた親のような心境。(何様

 

アイカツでいうところの今回は、あおい姉さんが海外に行き(次の回で戻ってきません)、セイラからはお互い別々のアイカツがあるよね、と距離をとり、寂しいいちごちゃんは才能を使うとアイカツできなくなるよ。と禁止令が出る、という衝撃展開だった。


これほどまでにか、と丁寧に努力の泥臭さと輝きの末にある何かを描いてきたアイカツシリーズ。

アイスタでは共通するテーマはあるものの、才能を頼ってはいけない能力という比喩の元、メインに言及していく話運びになってくるんですかね。
どう描きこんでくるのか今後が楽しみでならない。
構成のゆらぎは抜きにして。

 

ただ賛否両論なようで、女児アニメなのにも関わらず仲間間の分裂やどうすることもできない失敗に対する無念さを非情に描くことが受け入れられなかったり、仲間との離別が時間の都合上描けなくなったからでは、という見方もあるらしい。
思い思いのニーズの違いがあるので語るべきではないと思うのだけど、後者に関しては縁の下の力持ちだった一人が主人公に与える影響、という点でアイカツのカレンダーガールで歌っていた「なんてことない毎日が特別」というテーマにも共通していて、決して大人の都合というわけではないと思う。
曲解なんではないかな。

 

今までがんばって結果を出そうとすれば出せた主人公が、持って生まれた授かったものではなく本当の自分だけで勝負していかなければならないのではないか。
非常にそう思うと胸が痛い。

 

などと散文をかきちらした。
ダメージはでかい。