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備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

134.戦車道

枕が思いつかない。

こんばんわ。

 

作業中chouchoさんのベストを聞いているのだけど、全くといっていいほどガルパン曲が流れると手に付かない。

眠れる本能が自分の中ではChoucho歌詞大好きランキング一位なんだけど、chouchoさんの歌詞は直接的な言葉を適度に混ぜながら雰囲気を大事にした歌詞になっているのですごく好き。

よく全て比喩とかぼかして描かれるアニソンがあって、それはそれで好きな曲が多い。

でも、Chouchoさんのようなふんわりとした歌声でアニソンらしい直接的な言葉を選んだ歌詞というのは状況や空気感を大事にしている印象を受けながらアニソンとして成立していて、作品を大事にできる丁寧な楽曲群だと感じております。

 

piece of youthについていいたい。

個人的に抱いた感想なのであてにはならないけど、そもそもアニメOPのDream Riserは夢に邁進する人への歌で、それが戦車道へと青春を捧げていく少女たちの状況とマッチしていて名曲だったように思う。

しかし、piece of youthはタイトルどおり若さを断片的に語る、青春の輝きを思い返して歌う歌で歌詞の主人公は青春を終えたある人。

そこに青春の素晴らしさと「あの頃はよかったなぁ」なんていうノスタルジーがあったりするわけである。

 

とはいえこの歌はガルパンの映画の主題歌。エンドロールで流れる歌なわけです。

まだ戦車道に身を投じた少女達の青春は終わっておらず、その歌詞を優勝に努力したことを振り返る歌詞、と言われてしまえばそれまでなのですけど、piece of youthに少女たちを当てはめると戦車道に捧げた青春を過去のものとしているわけですよね。

 

piece of youthは主題歌としての役割で、戦車道の青春が輝いているものだと伝え映画を終えると共に、いずれある少女達の青春の終わりを思わせ作品の今後に思いを馳せさせることを果たしている。

そしてそれを思い聞き返すことで青春へのノスタルジーがより深まるという作品と一体となって深みに相乗効果を生んでいるアニソンの好例に思う。

名曲だなぁ。

 

ノープランで衝動に突き動かされてblogにパンツァーフォーしてしまいました。

失礼します。