備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

127.黄色のポロシャツの小学生ではない

私がモテないのはどうすんだ。

こんばんは。

 

モテない。

異性に好かれないという意味である。

モテないけど別に興味がない、と知らない顔して悦に浸るほどの学生くさいものを持つほどの年齢でももうないので、正直に言うけど誰だって異性に好かれたいと思うのは当然でしょう。

それに関しては認めている、モテない。がモテたい。

 

昔はモテるやつというのは自分にはない特別な何かと人に対する劣等感を抱いていない先天的な何かがある、と思い込んでいた。

けれど、モテるやつはオタクグッズやオタクイベントに費やしているお金と時間を全て服や交際などファッショナブルなものに割りあて、内に引きこもらず外との関わりを大事にし、リスキーな勝負や駆け引きに身を投じている。

書いていて死にたくなってくる。

きっとモテない自分たちの「モテたい」という発言をモテるやつらは「気軽に言ってくれるなぁ」と言いながら異性という名のどら焼きを食っているに違いない。

そこは理解しているし、自分はそんなことできないという能力のなさを知っている。

 

しかしながらモテる奴らにいいたい。

モテるやつはモテない自分たちが「お前は恋人いていいよなー」と羨ましがると、「えー恋人なんか面倒くさいだけだよ」というにも関わらず、「実際恋人とかいても面倒くさいんだろうね」というと、「いや、いてくれるとありがたいよ」とか言ってくる。

矛盾が生じている。

キャラ設定がしっかりとできていない。

自分に恋人がいることをそこまでいいと思ってないのか、いてくれてありがたいと思っているかわからない。

だが、実際のところいることにステータスを感じていることはバレバレで恋人の話になった時、羨ましがられたら謙遜という形でマウントポジションを取り、モテないやつが必要ないとモテるやつの上に乗ろうとするとそこは譲らず組み続ける。

何が「気軽に言ってくれるなぁ」だ。

このガキ大将風情め。

 

ここまで書いておいてあれだけど、それでもモテないやつはモテるやつの上には立てない。

そんなことをわかりながら「爆発しろ」と叫んでいた風潮も今となっては時代に乗り遅れている感じが甚だしいし薄ら寒い。

噛み付いた風潮もここ2~3年で消えるとハロウィン、クリスマス、バレンタインはしっかりと住み分けがなされ、関わらなければ平和な日々は続くのだ。

モテたいしモテない自分は結局努力ができないので一人家に引きこもり、趣味に興じるだけの日々だ。

悪いな、ここは一人用なんだ。

社会からスネるように逃げる。