備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

123.16年度上期納会

ルル子イベント行ってきた。

Blu-ray購入者限定イベントとのことだけど、どうやら抽選に漏れた人もいるみたいで久々に自分の運のよさを感じる。

 

トークは3部構成で

第一部は今石監督、若林さん、宇佐さん、特別ゲストのまごさん。

第二部は新谷さん、稲田徹さん、榎木淳弥さん、浦狩音響監督。

第三部は全員によるクロストークだった。

 

第一部では若林さんが眼帯、宇佐さんがマスクをしていて何とも中二臭いを通り越し、登壇されて大丈夫なんですかムードだったけど、面白い話が沢山きけてよかった。

制作中の話はTRIGGERNIGHTでも話された内容が多かったけれど、ドラマCDの話をガッツリ聞けたのが非常に楽しかった。

ルル子は老若男女問わず見れるアニメを目指したとのことだったけど、ミドリちゃんは前からあったエピソードでテーマは「地球に優しくなりすぎて地球に殺される」という社会派でどうなの?というのが面白かった。

そしてそんなに作り込んだエピソードがあるのにも関わらず、ラストエピソードのノヴァくんとブラックホール星人の話は会議開始時何もできておらず、雨宮さんと若林さんの掛け合いでプロットができた。というのも面白かった。

 

第二部は声優陣のトークであまり聞けない話が多くて、何よりイベントでは初拝見のえのじゅんもいて面白かった。

榎木淳弥さんのナッシング星人ぶりは何かでよく聞いていたけどイベント中も顕在で新谷さん達が「ベーコンうまいベーコンうまい」って言ってる中で「キーマカレー下さい」って言ってるのが最高にナッシング星人だった。

稲田さんはオーバージャスティスのマスクをつけて登壇されており、ジャスティスコールめちゃくちゃ楽しかったんだけどそれ以上に低音ボイスを近くで聞けたのが耳が幸せだった。

新谷さんと稲田さんが喋りまくってたのだけど、やはりあの二人のTRIGGERへの愛が非常に濃いことを伝わってくる楽しいトーク内容。

あと浦狩さんがよっぱらって口が回る回るという感じで、新谷さんを女優といじりまくったり登壇していないインフェルノコップ役の後藤さんへの当たりへの厳しさをいじられたりと楽しかった。

何よりジャスティスポイントの話。

アドリブでジャスティス!といえるところをジャスティスポイントと呼んでいて、入れられそうなときアイコンタクトをミキサー室越しにするというエピソードはツボに入ってずっと爆笑していた。

面白かったです、ジャスティスポイント…すごいワードだ…。

 

そこから質問コーナーを挟んでの第三部はクロストーク。

キャストどうしの質問やキャスト全員に聞いた「楽しかったこと」「辛かったこと」「ルル子とは」をテーマに進んでいく。

雨宮第二監督は新谷さんの顔が好きといつも言ってるのだけど、まごさんは雨宮さんのことが好きらしく、その三角関係トーク非常に面白かった。

稲田さんからの質問である「オーバージャスティスの過去編はいつやりますか?」や今石監督の「セリフもっと早くできますか?」、若林さんの「全編アドリブできますか?」も非常に面白かったです。

あと「ルル子とは?」のトークも面白かったのだけど、榎木淳弥さんのトーク内容。「最近どんな作品やってるの?という質問に答えられる作品」という解答は非常に嬉しかった(何様

榎木淳弥さんは元々グレンラガンが好きだったらしいので、その監督作品に出られたというのは嬉しいことなのかな、と思っていたらしれっと「ガンダムとかに出たらそっち言うようになりますけどね」と言っていて、やっぱりナッシング星人…。

ただ若林さんが「シビルウォースパイダーマンと言ってくれたらこっちも嬉しい」というお言葉には流石に首を深く立てに振っていた。

 

このクロストークでフリップ代わりに使っていたスケッチブックは抽選の景品になっていて、今石監督のスケッチブックにはルル子のパラパラ漫画が書いてあったり、全員お宝物だったのですが、残念ながら当たらず。

そりゃそうだと言う感じではあるんだけど、今回もあったオーダーの抽選会は全て空振り。悲しい。

 

フライングドッグの南さんがしっかりと司会としていたので、いつもよりは普通のアニメのトークイベントという感じのスタートだったけど、言いたい放題やりたい放題のTRIGGERらしさいっぱい。

これでルル子のイベントは予定されているものでは最後らしいのだけど、また何らかの形でその後をお見せしたいと仰っていたので今後のTRIGGERも非常に楽しみ。

 

満喫できた密な3時間だった。