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備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

122.アキコレ

無線LANあるけど家でのネット、有線でやりがち。

こんばんは。

 

夏が過ぎ自分の中で見たい映画群もだいぶ落ち着いてきたのだけど、(君の名は。いつ落ち着くんですかね)10月もなんだかんだでジェイソン・ボーンで騒いだりその他いろいろな映画を見に結局映画館へ足を運んでしまった。

 

ネットで少しバズっていた「ハドソン川の奇跡」は友人がすごくよかったと息巻いていたので観に行ったらものすごくよくて恥ずかしい。

ハドソン川の奇跡という実際の事件を日本で取り扱う時に多く使われた名称がそのまま邦題となっている。

これは日本の知名度とアメリカの知名度の差があるので配給会社の事情的に仕方ないものを感じるため何もいうまい。

しかし、原題は「SULLY」というハドソン川の奇跡のときの飛行機でハンドルを握っていた実在人物の名前が使われている。

ハドソン川の奇跡」とタイトルがついているからそれこそドキュメンタリーぽいのかなと思ったのだけど、実際はこのSULLYという一人の男の半生を描いているように感じる。

事件の追求からなぜ誇りを守るために戦うのか、ということを熱く心に揺さぶってくるお話になっていて、脚色くささはあるけれどなかなかによかった。

 

今後の公開作としては個人的に「ザコンサルタント」が気になっている。

昼は経営コンサルタント、夜はマフィア壊滅に戦うブラックヒーローのような存在、という外枠だけで少年マンガチックで好きじゃん!みたいな話なんだけど、予告を見た限りだとだいぶダークになっているようにも思える。

作品の主演誰だ?って思ったらベン・アフレックで「あっ」と思ったのはさておいて、監督作品でもあるのでアルゴばりの良作になることとかベン・アフレックはバッドマンをどう昇華しているのだろう、など楽しみな要素多くて早く劇場公開が楽しみ。

あとファンタビとジャックリーチャー、Dr.Strangeと気が中々抜けない。

 

あと、DeathNote

楽しみ!という声を散見しているけど、完結とか銘打ってるのはいいがそもそも前後編やって完結したものをさらにLスピンオフで引き伸ばしているものに新章で完結って言われてもなぁ…。と思ってしまう。

デスノート争奪戦に3人の主役を立てた上で、ノートが6冊=デスノート所有者が6人でつまり2時間でその人数を描ききらなきゃいけないけどそれは大丈夫なのだろうか。

その上で死神もリューク以外新キャラなわけで作者何も手助けせずあの禍々しさを演出できるのだろうか。

その上で藤原竜也松山ケンイチの名演の上に成り立ったドラマを超えるものを提供して納得のいく完結の仕方ができるのだろうか。

あの手の映画は結局、この話いらなかったやろ、という感想を抱くのが大半で、過去に痛い思いを何度もしている。

ましてデスノートなんて面白いと思った母数も超える壁も多い映画をリブートって大丈夫なのか。

 

まぁなんだかんだ楽しみな映画ばかりです。