備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

104.drei

プリズマイリヤドライを見終わった。

 

最終回の最後で士郎編、劇場版というニュースがあった。

前から速報で知っていたけれどやっぱり最後にその告知を見ると感じ入るものがある。

俺の信じるプリズマイリヤはきっと大画面でうふふあははな映像をしっかりと展開してくれるに違いない。

お前の信じるプリヤを信じろ。

 

ところでジュリアンがドヤ顔で「二人は俺が使う…」と後に残る企みの一端を残していたけれど、それできるのいつなのか。

だいぶ原作のストック減っている上に劇場版だから、1年は余裕でかかると思うんだけど、そんなこと言っちゃって大丈夫?と心配になっちゃうジュリアン、下手かわいい。


内容の方はプリズマイリヤはファンサービスの側面が強い。

それでもグチグチ喋るならば、正義をなそうとするとやはり犠牲というものが生まれるのは必然で、過去にその命題に挑んで道を選ぶことになった人物が存在するfate作品。

犠牲なく救うという願いは無理のある話でその両方を救える手段もなく救いたいと言いはるのは戯言にしか過ぎず、赤い弓兵は少年の願いを突きはねていた。

 

だからこそ、選ぶことを許されなかった「両方とも救う」という選択肢を戯言が許される可愛さを持った少女が口にすることに意味合いはある。

クロは「魔法少女の命は世界より重い」と叫んでいたけれど、魔法少女は夢物語を語ることを許される、そして実現できる唯一の存在でそういう意味では魔法少女の命は世界より重いというのもあながち間違ってないのかもしれないな、とドライを見てぼんやり思っていた。

設定ガチガチの型月ワールドで何でも許されてしまうプリズマイリヤ魔法少女

いいね。


とにもかくにもシリーズで一番楽しく見ていた気がする。

平行世界の士郎にはデレデレの美遊可愛すぎか。

 

劇場版&次シリーズも楽しみ。