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備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

95.廃水

オタクは何故すぐわかるのか。

 

久々に自分の服を買いに行ったのだけど、自分は服を買いに行くのが苦手である。

それはなぜかといえばおしゃれ店員がオタクがこんなとこ来てんじゃねぇよ、という無言の圧力を勝手に感じてしまうからだ。

自分はどこからかにじみ出るオタクっぽさがある。

そのオーラの強さたるや超サイヤ人3並。スパークじみた火花まで散らすレベルだと思っている。

 

オタクというくくりは今やものすごく大きな範囲化している。
オタク=美少女アニメが好きだった人、という認識も薄れている。そうでない人は一定数いるものの大半の人はなんらかの趣味に取り憑かれていて、誰もがきっと何かのオタクに違いない。
すなわち、オタクというのはもはやマイノリティではなくなっていて、すごくかっこよくてめちゃくちゃモテそうな人が「え?芳文社フリークなの?」となってもいいものである。

 

しかし、絶対にそうはならない。
そんな外見ではなくても喋れば絶対に残念であるのはまず間違いないし(悪口)、そもそも外見から判断できてしまう(悪口)。あれ?あの人はもしかして、という人は全員総じて何かのオタクだ(悪口)。
髪の毛を染めていても、おしゃれな服を着ていても絶対にオタクっぽさは漏れ出ている。むしろそんな人間がそうしようものなら、うふふと笑いがシティボーイから漏れ出るものなのである。

 

オタクっぽさの滲み出る度合いは人によって異なる人は思うけれど、0か1の話でにじみ出た時点でOUT。
そんななぜオタクっぽさは滲み出るのか。

今日ずっと考えていた。

 

そんなこと滲み出る人間にわかるわけなかろう(投げっぱなし)