読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

83.デマンドアンドサプライ

命題A:「一月の課金額は上限は決めている。」

命題B:「槍トリアとイリヤの合計課金額は一月の上限額を超えている。」

結論:「槍トリアとイリヤは同じ月の実装ではない。」

Q.E.D

 

そんな甘い証明問題はなかった。

どうしてソシャゲはお金がかかるのだろう。

こんばんわ。

 

 

今日はなぜか朝から飲酒をかましてしまった。

最近しっかり眠れることが少ないので朝からアルコールが回ってすごい。

歩きながら寝そうになるくらいにすごい。

 

そういえばアニメは3話まで見て続けるか決めろ、っていう風潮がある。

自分も3話までは必ず観るようにしています。

多分この風潮はまどマギのマミったところからある文化だと思う。何かあるという雰囲気を引きつづけ、3話で爆発させることで今後の作品を視聴者に示しきったまどマギはさすがだった。

1話完結アニメであっても3話までで大半のキャラクターを見せ終わるようになっているし、続き物だったら3話までで一番大きな展開の端を見せるようになっている。

一方で制作サイドの話だけど3話くらいまで放映前にストックしておくらしいし、開始時の反応は4話以降に反映されていく(らしい)。

バクマンで読者アンケートのタイムラグについて振れられていたけど、アニメの場合のそれがまさに3話。

まして視聴者の感想の大きな流れ、傾向をSNSでつかみやすくなっている昨今では作品のこれからをどうするか、リソースはどこに割くのがウケが良いのかまで3話以降に反映している会社とかあってもおかしくなさそう。これは勝手なこと言ってるだけです。

すなわち需要側と供給側の双方のメリットのいい折り合う位置が3話なんだと思う。

 

でも実際自分の中でぶっ刺さるアニメって1話の時点でわかるよね。

時系列くしゃくしゃとか大好きだった自分はコンレボ1話で心のなかで「あーーーーーダメですダメですダメですこれは好きなやつですーーーーーー」と叫んでいた。

で最終回までずっと好きなままだったし、1話が面白いアニメはたくさんあるけど1話の時点で何か突き刺さるものがあるアニメはほぼほぼ100%で間違いないんじゃないかな、と思った。

 

そんなことを思いながら電車に乗り、ようやく氷川へきる先生のコンレボ本とサメカツ受け取れた。

めちゃくちゃ読むの楽しみでエグいです。