備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

56.悪癖

8月の映画ラッシュに映画館にお金を落とし続ける日々。

前売り券買わない無計画さをしみじみ呪ってしまう。

 

ていうかもうアポカリプスとアイカツ公開なのか…。
時間の流れにドン引き。

 

X-MEN アポカリプス


そこそこに楽しめた。
1,2を考え、FG,フューチャー&パストを見ると話が複雑だっただけにこのぐらいの話の簡潔さがX-MENだなぁと。

 

フューチャー&パストで時間改変をしただけにウルヴァリンゼロの内容はどう結末づけるのか、ということに対する解答になっていて、今後の作品展開は非常にしやすくなったなぁと感じた。
今回、X-MENで一番ウルヴァリンの露出は少なく、それはウルヴァリン3で明らかになることだと思うけど、その繋げ方や前シリーズまでを思わせる拾い方は昨今の流れを汲んでるように思えた。

 

プロフェッサー、マグニートー、ミスティークの孤独をしっかりと出口に向かわせつつ、戦後の人種問題をテーマにして展開される話になかなか楽しめた。
アポカリプスは強大すぎてどう決着をつけるか不安で、やはり畳み方に駆け足さは否めなかったけれど、それしかないよね、という感じでした。

 

ファイナルディシジョンに対してブライアンシンガー監督がどう思っていたかを聞くことができるいい映画でした。
好きだったけど、最近見返したら整合性の取れてなさは辛いところです。

 

・劇場版アイカツ&アイカツスターズ(略)
2部構成。

 

アイカツは大勢いるキャラを全て見せつつドタバタコメディという感じで楽しい。

なぜかガンダムオマージュをちょこちょこ出すアイカツですが、あかりちゃんのニュータイプ音を劇場で見れてよかった。

アイカツはあかりジェネレーションから実は行われていない劇中劇で、それこそBeautiful Dreamerみたいな構造をしている!と力説したけど、一緒にいる人はナニイッテンノコイツ状態でした。

スタアニの「愛はブーメラン」。どうでしょう。

 

アイカツスターズはしっかり泣かせてくる感じ。
離れたアイカツの人たちを戻すために割とあざとい内容にしてくるのかと思っていたけど、アニメの話数の振りをしっかり使った内容で個人的に満足だった。

ある場面で真昼ちゃんが引くこともローラちゃんがあそこで怒ることも事情を語りすぎないことも理解できる作りになっていて、非常にスッキリしていた。
ただ盛大な告白シーンはこんな百合百合しかったっけ…?と思う展開でそれは驚き。

兎にも角にも割と女児向け色を強めているのが映画から見て取れた。
このままいってほしいけどどうなのかな。

 

 

ネタバレなしで書いたけど感想はこんな感じ。
夏もそろそろ終わりだなぁ。