備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

46.太陽と雨

渡辺曜ちゃんの練習着のYOUと書かれた帽子はなんで手を伸ばそうと思ったのか。

 

サンシャイン、新しいキャラクターでしっかりとμ'sの進んできた道を辿っていているのがいいね。

μ'sへの気持ちを捨てることなく新しいスクールアイドルを見ていくことができるし、Aqoursのμ'sとのシンクロニシティが辿り着くところを期待させることにも働いてものすごく練られているよなぁと思う。

ところで千歌ちゃんとの公式CPは梨子なんですかね。曜ちゃんは千歌のお嫁さんドィウゴトデイイデデシュッバッダァ!?!?!?

 

 帰ってレインマンを見た。

金に苦労した男が父の遺産を相続することになった存在を知らされていなかった障害を持った兄を訪ね、お金を取ろうと医療機関からロスまで連れて行く話。

カウンティングの描写があるのでカジノ映画にたまにくくられているけれど、障害を持った兄とのロードムービーでそこは解釈のズレがある感じはする。

 

ダスティンホフマンの演技は圧巻で本当にそういう障害を持った人と一瞬疑ってしまうくらい。ちょっと前にATARUの中居くんもサヴァン症候群に名演をしていたけれど、これにインスパイアされてるのを少し感じた。アカデミー賞はこの人が取らせたんじゃないかというくらいの名演。

トムクルーズはいつも通りプレイボーイな軽さを感じる演技だけど、ハスラー2といい自分勝手だったり若さ故の…みたいな立ち位置が成長していく役どころは本当にぴったりだと思う。今は年を取られて20代青年を演じてもなところはあるけれど、本当にそこは魅力のポイントだと思う。

 

お金、仕事に固執して周りをしっかりと見据えられない、でもそんな青年には家族と触れ合ったことのない、家族からの愛を知らないということを背景に持ってるというのがしっかりと伝わってきた。

その上で後半にかけての行動理由であったりレイモンドとの空気感に涙腺が熱くなる非常にいい映画だった。

 

狙ってなかったけど、朝はサンシャイン見て夜はレインを見ていた。

こういうことあるんだなー。