備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

45.ハリウッド映画

落ち着きを見せたように感じた生活ですが徐々に立て込み始めている。

今月の中旬超えたくらいからあやしめ。

早めに予定を固めたいけれどふわっとしてるから辛い。辛い。

 

帰宅後アルゴという映画を見た。

イランの革命に巻き込まれたアメリカ人外交官を現地のカナダ大使館から架空の映画の撮影計画によって救い出そうという話。

ものすごくフィクションらしい話であるが、実話にほぼ忠実(といっても脚色あるらしいけど)なので迫力が全く違う。

 

それでも実話に裏づけられた話であるから革命の力強さとかデモと切り離して考えていてもそこに大きな力が存在することを思い知らされる。自分は全くこの事件について知らなかったため展開が読めずものすごくのめり込んで見ていた。とても面白かった。

ベンアフレックが監督、主演を務めているけれど、寡黙で冷静な、それでも情のわかる局員という姿が非常にクールでBvsSよりハマリ役なように思います。

 

実際にはカナダとの協力体制なしでは成立しなかった脱出劇であり、カナダの体制面に描写がなかったのが残念だったけど、アメリカ礼賛を描くのはどうなのと少し感じてしまった。

イランサイドの拷問や監禁は許されることではないけれど、石油面で打撃を避けるための英米が招いた結果起きた事件なようにも感じてどうなんだろうとは思った。

 

しかし、それでも人質救出のために尽力していた人たちがいて、それが公表されなくても誰にも知られなかったとしてもその中で正義を行う人の姿が非常にカッコよかった。

とても面白かったです。