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備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

43.リツイートとファボ

自分はtwitterをやっている。

便所の落書きの方がまだましなツイートしかしてなくて、基本アニメか漫画かソシャゲのことしかつぶやかない。というか主にFateGOの話題が大半。

金曜日にFateGOは一周年記念特番を行い、番組内で武内社長と奈須きのこの手紙が読まれた。自分はその手紙の内容を番組で聞きながら文字に書き起こしてタグを書いてツイートした。

ぶっちゃけ誰かに注目されないかなーと下心がありはした。でもさすがにそんなに注目されないんだろうな、とも高をくくっていた。

 

しかし、予想と反してツイートは大量のRTとふぁぼをもらってしまった。500を超える感じで。

自分にはそんなにたくさんの人に反応をもらうということは初めてだった。

 

わざわざブログ書いてしまうくらいだから他人からすれば、たくさんの人に認めてもらってさぞかし気分のよくしたり顔でもしてるんだろう、とか思われていることだろう。(なぜか止まらない卑屈

ぶっちゃけ通知に初めて気がついた時は200RTくらいでちょっとドヤ顔かましていた。「俺のRT、こんなに見られてるよ~おれすげーよー、おれまじ。」みたいな。

 

しかし増えれば増えるほどそんな気持ちは薄れていった。

武内社長ときのこっていう色々と苦労し苦境を乗り越えてきた人が書いた手紙を、

島崎信長さんと種田梨沙さんというこれまた色々と苦労し苦境を乗り越えてきた人のお声で読まれた音声を、

パソコンの前にいるだけのが何も苦労もせず乗り越えもしてないオタクが呟く。

いやぁ…ドヤ顔できる方がすごいんじゃないですかね…。

 

そうして卑屈に陥った自分はちょっと気になってRTの多いツイートを少し見なおしてみた。

タイムラインにはRTがよく流れているけれど、公式の告知とか提供する側じゃない一般ユーザ、ようはお客側がしたツイートってRTを集めたらどのくらいの数いってるんだろう。

あまりRT数を気にかけて確認したことがなかったので、自分のRTしたものや流れているものを注視してみた。

 

で、色々と見た。自分がよく見ているイラストをあげる人のツイートとかよく流れているファンの妄想を書いたものまで結構な数を見た。なんだかんだで。

でもやっぱり独力で絵を書いたり内容に反応をもらったり、何か1個、形を自分で完成させている人のRTは桁が違った。イラスト系は特にすごくて白黒の漫画でそれこそ新聞の4コマ漫画ぐらいの分量しかないのに4000RTとかもらってるわけである。

純粋にすごい。オリジナリティにあふれていて、なおかつ作品としてちゃんとできていて、その評価としての反応=RT、ふぁぼの多さ。すごいとしか言えない。

いやぁ…打って変わってオタクの自分は人の褌で相撲取ってドヤ顔してたわけである。めちゃくちゃ恥ずかしい…。消えたさ…。

 

結局、根が暗い自分は浮かれることはできなかった。

というかここまでくると内容うんぬん以前に自分の性格とか人間性が悪いような気がしてしまうね(笑)。いや、笑っている場合じゃない。

そもそも最近のTwitterは「ふぁぼ」ではなく、「いいね」らしい。その辺ついていけてないのにこの話題を語るにはおこがましさがあるということは言ってはいけない。

 

それはそうとですが。

RTは700以上、ふぁぼは800以上ってことはですよ。700人の人が「このツイート、別の人にも知らせたい!」って思ったってことで、800人の人がは「このツイート、後で見直したい!」って思ったってことじゃないですか。

だけどそんなに反応あったのにフォローは一つも増えることはなかったんですよ。

800人っていったら小学校の全校生徒数を上回る数だし、大学で言ったら1学年の全学部の人数より多いみたいなことだってありえる人数なわけですよ。

 

なのに0/800。

小学校の全校生徒全員に「あいつ言ってることいいけど距離はとっておきたいな」って思われてるみたいな。

大学の全生徒に「あいついいけど何か友達って感じじゃないよな」って思われてるみたいな。

 

Follow/Zeroの事実が一番重くのしかかってるのだった。

うまいこと言っちゃいましたね(笑)。いや笑っている場合じゃない。(ダブルミーニング