備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

37.ミーハー

ポケモンGOがリリースして初の平日。

ラプラスが欲しい。

 

 

そろそろ飽きただけのミーハーどもが論理立っていない謎の言い訳を聞いてもないのに語りだす頃かと思います。

ポケモンGO自体には何も不満はない。

 

ポケモンGOに限らず流行のコンテンツに共通していることだが、一定のミーハー層の中に評論家層がいる。

飽きただけなのに上辺だけで知った気になって評論家ぶる。

で、また話題になった頃に戻ってきて楽しんでる周りに混じったと思ったら飽きてまた勝手に語り出す。

 

正直、自分も批判をしないわけじゃないし上辺だけなでているものがないとは言えない。

自分の知らない内にそれを好きな人を傷つけただろうし、傷つけているのでしょう。叩ける自分カッケーの時期もあった。(今もたまにある)

 

でもそれ以上に盛り上がってる人の前で批判を披露したくない。

文字にすると批判とは大変で、マイナスをつけること=プラスを理解できなかったと認めることであり、無知さを晒しているのと同義だ。相手がそれを楽しんでいる人ならば特にだ。

でも批判したい。無理に良くなかったものを褒めることもできない。そのためにできることは「言わない」か「誰も見てないところで言う」しかない。

 

飽きたら付き合い方を変え、嫌いになったら距離をとり、理解できなかったら教えを乞えばいい。そもそも黙って他のことに変わればいい。

色んなものを知った上での批判、理解の上での批判なら聞きたいと思うけれど、雑に知って雑に言うだけの批判はネットに転がりまくってる。

それより聞きたいのはその人の好きな物の好きなところの話だ。全く知らない人に自分の好きな物のいいところを飽きさせずに話せる方が批判の何倍も難しい。

でもそういうことを上手くできる人とお酒を飲むのが非常に楽しいのである。

 

 

ポケモンGOがこれから雑な意見に晒され始める時期に友達からそんな話を長々と語るLINEがきていた。

それを聞いて自分は批判の批判という長い話も聞きたくないけどねと思った。

批判の無限ループです。