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備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

14.打てません

やっと休日。といっても何もやる気が出ず。

 

インターネットってやばいですね(今更)

気がついたら何時間もしていられるのに得られる覚えてる情報量、引くほど少ない。

 

そういえばガンダムUC

ただ作品追っかけてるだけの人間ですが、アニメで何気に3周目だったりする。

最近Re0096が最近、Episode:4に入っていて、自分は砂漠のシーンや"悲しさ"が強調された4が一番好きなので嬉しい。

 12話はバナージが角割れに乗られている状態から乗りこなす状態に変わるところでこれ朝7時にやる内容じゃないよなぁ、と思って見てた。(毎回そうだけど

 

他がそうではないというわけではないけど、UCはバナージの成長に大きな影響を与える周りの大人たちが本当にかっこいい。ガランシェール大好き。

あとカークスが乗っているザクスナイパーめちゃくちゃかっこいい。モノアイで狙いすましている感じがたまらなくないですか?よだれでるくないですか?

 

 

バイトで軽く足を突っ込んだだけなのでわからないけど。

たぶん社会で働くということは共同体の中でどういう役割に自分はいなければならないかを考え、その役割に従事することだ、社会で働くおっさん達を見て感じた。

その役割、作中では歯車と表現していたけれど、そういった大人の社会での在り方が戦争下ではどうなるかがジオンの残党も連邦軍の大人たちの立ち振舞にあってすごくリアル。

 

共同体としての目標に向かうために役を演じていた人たちが、共同体としての目標を失った時にどうなるか。

ある人は別の目標を与えてくれる人に心酔し、ある人は過去にしがみつく。

ロニもまたジオンに捧げていたのにジオンをなくしてしまった一人。ジオンの目標は悲しみをなくすことに繋がると信じていたのに、バナージによってジオンを失いなお行っていたことが正しいのかどうか判断できなくなる。

「ジークジオンジークジオン…」と自分に言い聞かせるしかなかったが、本心はそうではなく、最期にバナージに「悲しいね」と呟く。

悲しさを失くすための戦いなのに今この現状は悲しい。そんな皮肉を言ってこの世を去るのはロニの「歯車なりのプライド」だったというわけですかね。

 

そして、メインキャラのバナージとリディとフル・フロンタル

バナージは作中で役割に準ずる大人の姿を見て、自分の社会での役割を探しだす。

リディはお家をコンプレックスに感じて役割より感情的な考え方を優先してしまう。

フル・フロンタルは役割の元となる共同体の目標を与える立ち位置でありながら、シャアの亡霊を求める民衆を前に役割に準じている。

周りとは社会への関わり方が少し違うからこそこの3キャラは立って見える。

 

最近徐々にガンダムは下火になってきているらしい。

100年を描くとか言いながら銅像で丸く収めた強いられ系ガンダムもありましたが、UC、GBF、オルフェンズとまだまだ面白いと思うので盛り上がっていってほしいな、と思う。

Gレコ見てないんですけど。てへぺろ