備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

11.コンレボと明太マヨ

アニメが終わると、「終わっちゃったー」くらいの熱量のアニメもあれば、「俺はこれから何を見ていけばいいの…」という○○ロス状態に陥るアニメもある。

2016年の春アニメは○○ロス状態になるアニメが多くて、社会現象級のアニメではなくても、しっかり面白いアニメが多かったクールだなぁ、と思っている。

強打者じゃなくて好打者というイメージ。

 

それはそうと、アンジャッシュの渡部さんを知っているでしょうか。

コンビ内だとツッコミを務める料理好きで有名な、児島だよ!じゃない方の人が渡部さん。バラエティの舞台でいじりに巧妙に返したりトークを回したりする傍ら、料理や映画など多岐にわたる知識が文化人のようで、器用な方だなぁと思っていつもテレビを見ている。

その渡部さんの中で自分は一番気に入っているシーンがアメトーーク!の明太マヨ芸人である。

明太マヨ漫談なんて巷では言われているらしい掛け合いが大好きでして。

渡「明太マヨに合わない食材はないんですよ」

他「豚肉!」

渡「明太マヨ!」

渡「明太マヨのちょっとした辛み、そしてまろやかな感じが豚肉の油にあわないわけないですから、明太マヨ、合います。」

 

渡部さんは「明太マヨに合わない食材はない」という持論を展開しだし、他の出演者に出された食材のお題に「明太マヨ!」と叫んだ後で、いかに明太マヨがその食材に合うかを語るのがその明太マヨ漫談。

しまいには悪ふざけで「ヒジ!」と言われたのに対し「明太マヨ!」と答え始めて腹を抱えながら笑った。

 

 

またアニメに話は戻るけども、前に日記でも取り上げたが自分は「コンクリート・レボルティオ」が大好きだ。

分割2クールアニメで去年の秋ごろに始まったコンレボもとうとうつい先日完結してしまった。コンレボロスな自分はたまに一人コンレボのことを考えたりしてるんだけど、この前ふと思いついてしまった。

 

 

「コンレボ漫談って可能なんじゃない?」、と。

 

 

コンレボは昭和に変わる元号、神化が舞台なアニメで様々なジャンルのキャラクターが登場する。多岐にめちゃくちゃ渡ったアニメなわけですが、「コンレボに満たせない需要はない」んじゃなかろうか。

(何言ってるのかわからなくなってきた。)

 

「刑事モノ!」→「コンレボ!主人公もそのライバルの警察みたいなことやってますから。コンレボです。」

「恋愛モノ!」→「コンレボ!ヒロイン主人公に憧れて恋心感じたり三角関係とか出てますから。コンレボです。」

「アイドルモノ!」→「コンレボ!アイドルユニット出てきますし、持ち歌もありますから。コンレボです。」

「お色気モノ!」→「コンレボ!ヒロインの胸で生息してるやついますから。コンレボです。」

「ロボットモノ!」→「コンレボ!ロボット大戦勃発しますから。コンレボです。」

 「歴史モノ!」→「コンレボ!舞台神化ですから、年表追っかけたりできますしコンレボです。」

「時間モノ!」→「コンレボ!(ネタバレ)ですから。コンレボです。」

 

思いつきなのに意外と成立していた。

色んな作品を○○モノとくくるのはよくないかもしれないけど、コンレボは○○モノの何にでも当てはまる要素を兼ね備えてる気がしてきました。

 

今後はコンレボと明太マヨは合うのかについて議論していきたいと思います。