備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

2.リターンズ

土日作業してしまって何もやることないので月曜なのに在宅。

起きてからスーパーマンⅣとリターンズを見た。

 

スーパーマンⅣはサブタイトルが最強の敵でニュークリアマンは確かに強かった。でもなんかなぁという感じで。

ロイスはスーパーマンに、レイシーはクラークに恋していて、とかニュークリアマンはⅠ〜Ⅲの敵の要素を持ってる、とか面白そうなところは多かった。

でももう少し深く掘り下げてやって欲しかった。未公開シーン集に欲しいシーンが詰まってたのでこれ含めて2時間映画でよかったのでは?と思うもそこはスケジュールの都合ですかね。

でも、宇宙から地球を見たら国境がない、一つの国だ。というスーパーマンだからこそ言える言葉はすごくよかった。

 

スーパーマン リターンズは出来滅茶苦茶に素晴らしかった。

Ⅲ,Ⅳを排してあると聞いてたんですけど、その通りでⅡの後。

去ってからクラークとロイスの時間は止まっていた。でも帰還によって動き出した話。

リチャードは大人の男で彼がいて家族に懸命な姿が作中あるだけに5年前のままのクラークとロイスの姿が際立ってた。

クラークは父から「息子は父に、父は息子に」という言葉を受けてヒーローとしては再起するわけだけど、作中の事件で変わったクラークが別の立場でこの言葉に回帰(リターンズ)するという。

ルーサーのスーパーマン打倒策がⅠに戻ってきていたり、ロイスがスーパーマンの憧れを取り戻したり、何かとみんなの時計の針が5年前に戻る。タイトルが見終わった後、重く刺さる映画ってやっぱりいいね。

ロイスのスーパーマンの憧れる姿は見ていた人の昔何かを憧れていた頃の姿に重ねられるような感じで、自分も大人にならなきゃな、と思いました。

とりあえずⅡ冒険篇見るけども。

Ⅰ→Ⅱ冒険篇→Ⅲ→Ⅳで見るのが正しいと見てて痛感してるのだけど、楽しめてるからいいです、はい。

 

借りたDVD返しに行って、冒険篇とスーパーウーマン借りてきてコンビニで寄った。

サークルKの唐揚げ棒すごく美味しかったのでまた食べよう。

 

帰ったらエントリーシート送った企業から電話入ってて焦る。

4月からダラけてばっかですが、そろそろ改めねば、と思いつつ、今日の飲み会には顔を出そうと思った。