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備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

189.信じる心があなたの魔法

ありがとうトリガー。

ありがとうリトルウィッチアカデミア。

 

リトルウィッチアカデミア、アニメシリーズが始まりました。

1話はいつものシリーズ通り、アッコがシャイニィシャリオのショーをみて憧れるところから始まり、スージィ、ロッコとの出会いを描き、YURiKAさんのShiney Rayが流れて終了。

既存キャラはダイアナのみで取り巻きの女子ズは出てきたもののヤスミンカたちはこれからという感じみたい。

劇場でみた時の多幸感がいっぱい詰まっていて、テレビの前で終始ありがとうと口にしていました。

 

作画はさすがトリガーで力の流れみたいなタメみたいなところがしっかりと丁寧でこれが毎週見れるとか正気か?みたいな、何枚書いてるんだ?みたいな。

とにかく丁寧でいながら動きが世界観を崩すことはなくとても見ていて自然でした。

 

ショーのところにちらっとダイアナがいて、そこはふふっと笑ってしまったり、ロッコの大事にしている骸骨の灯籠やスージィの薬など随所にこれから楽しみになる要素いっぱいで楽しかったー。

アッコはマイペースだけど、それ以上にスージィはマイペースというか自分の世界に生きている感じで1話から飛ばしまくってたなぁ…。

 

とにかくこれからが楽しみ!

今期覇権って言葉があるけど、リトルウィッチアカデミアはちょっと毛色が他作品とは違い、別土俵な気すらしちゃうね。

188.NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU

の初日、日本ガイシホール公演に参加してきた。

ツアーは7年ぶりだったとのことで、ホール内の熱量も開演前から少し高めだったように思う。

 

セトリに関しては検索してほしいのだけど、とにかく今回の内容は過去最高レベルといって過言ではないように感じた。

 

まず、1曲めのWILD EYES

始まりから最高でチェリーボーイズもキレッキレなことを予感させながら、それでいて静動はっきりとした強弱が美しい奈々さんのボーカルにやられる。

そこからはつ恋、純潔パラドックスと明らかに今公演は攻めの姿勢だぞ…?という印象。

そう思った客席に「今日は攻める」と宣言するヘッド。

ETERNAL BLAZEをやるタイミング早いな、と思ったけど、ホール内のテンションは上がる一方で歓声や手拍子も大きい。

 

ライブ好例の建造物は17.7mの大きな不死鳥の羽。

ドラマパートでは鳥海浩輔が声の出演をし、羽根とともに現れ、歌うヒメムラサキ。

ZIPANGUというタイトルとバジリスクは確かに世界観があっており、彷彿させる演出のフックはとても機能していた。

その後のバンドサウンドと障子を巧みに使ったパフォーマンス。

かたずを飲んだ観客のテンションはその後の悦楽カメリアと共に爆発される。

フリが効いていてすごくよいけれど、それだけでない魅了する何かがあったように思います。

MCをはさみミュステリオン、Don't be long、UNLIMITED BEAYと軽快に飛ばして、最後は新曲、めぐり遭うすべてにで締め。

 

アンコールは3曲で最後に甲子園球場公演で一体感を生み出したSTARTING NOW!でラスト。

とても素晴らしい内容だった。

 

東京ドーム2daysを成し遂げた先に待っていたのは奈々さんがこれまで夢と設定していた、甲子園球場公演。

しかし、その公演は素晴らしくあっても悪天候という逆境があり、夢の実現の難しさも知ったライブだった。

そんな文脈があっての新年。

なのは新作やシンフォギア新作に加え、ミュージカルと挑戦の一年になる。

そんな2017年の開幕となるツアー初日にここまで素晴しい内容と思いのこもった新曲を引っさげて臨む公演が非常に涙腺に訴えかけるものがあり、とてもよかった。

 

あーーーーーーーーSSAいきてーーーーーーーーーーー

187.B

あけましておめでとうございます。

年末年始の長期休暇で更新を止めてしまいました。

10日分らしい。気が向いたらコツコツ更新していきたいと思います。

 

年末にし忘れてしまった昨年を振り返りたいのだけど、去年はなあなあになっていたことをはっきりさせられた年だったと思う。

長く続けていたものをきっぱりやめてしまったり、決断を迷っている段階を長くしないようにすることができるようになった。(何かは差し控えたい)

 

よくも悪くも。

 

それがよくない方向に転がって体を崩してしまうこともあった。迷っているなら進もうとした結果、もう少し考えてからやるんだったということも多く、決断力って思いの外簡単に身につくものじゃないなーと身にしみた。

ただこれからもっと忙しくなると悩んでいる暇とかなくなるような気がする。というかそうなることを確信した一年でもあって、思い切ってすることを体で覚えられたのは良かった。

 

また、はっきりさせたことで場を移すこともあったりで連絡を取らなくなった人もそこそこ増えた。これは今に始まったことではないけど。

ただそれでも、そういう人たちの中にすごくよくしてくれた人も多く、自分の筆の取らなさを恥じつつも心で感謝、というか悪口が少し減った。

とかきれいごといって2016年の鬱憤が晴れきっているわけでもないけど、兎にも角にも今ある関係は大切にしなきゃなーとか思った一年だった。

 

今年も頑張るぞ。

よろしくお願いします。