備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

195.「アクアマン」について書きました。

アクアマン」を見てきました。

wwws.warnerbros.co.jp

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「アクアマン」ジャスティスリーグこそ見ているものの、ほぼ前情報のない状態。スースクやワンダーウーマンに反して、男性ヒーローのオリジン映画はそこまでな印象がDCEUにはあったので、今作もあまり期待していませんでした。

 

しかし、試写会の段階で、ツイッターで散々流行り散らかしていて。

「テンポがいい」

とか

「何も考えずにみられる」

とか

「サメ」

とか、「いやDCだぞ…?」と慌てるワイ。

一体どんな話になっているのだろう、と楽しみでした。行ってみると、田舎の映画館なのに、席は結構埋まっていて驚いた記憶が鮮明です。

 

で、視聴して思ったのは、日本おかしい
というか世界おかしい。

みんな働きすぎだと思う。

映画全体に蔓延した、偏差値2くらいの空気感

そして、この映画がバズる日本。

みんな有給を取れ。一日8時間ちゃんと寝ろ。それができない会社なら転職した方がいい。なお、明日は建国記念日ですが、俺は出勤です。

 

というわけで、アクアマンについて、ネタバレとか配慮せずに書きます。

というかネタがバレてもそんなに難しい理屈がない映画、もとい「えいが」なのは置いておく。

あと、クワマン*1の話は一切しません。

 

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194. 「FGO第2部3章 紅の月下美人」について書きました

やりやがったな、虚淵

以前殴り書きで感想を備忘録しましたが、そろそろまとめます。

というわけで、FGO 2部3章「紅の月下美人」について、書きます。

もう一度言いたい。

やりやがったな、虚淵。てめぇ。

 

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193.MiaREGINA 幕張メッセについて書きました

僕の応援しているMiaREGINAがランティス祭に出演することとなりました。

その前にアイカツ武道館を遡ります。

 

いつかもう一度武道館に立ちたい

 

今、家ではないため、文言が正しいかはわからないですが、このような旨の発言がアイカツ武道館にてあったと記憶しています。(後日直します、すいません)

そして、この発言はMia REGINAではなく、藤城リエさんのものです。

 

これを客席で観ていた時、変に対抗心を抱いてしまいました。

当時、「STAR☆ANISの活動に幕を閉じること」と「『Yes or Yes/ Mia REGINA』の持つテーマ」をどうしても切り離して受け取ることはできず、武道館は歌唱担当として立つ舞台でしたが、どうしても「ひらがな名義」=「漢字名義」と意識的に見てしまう節がありました。

 

その状態で聞いた藤城リエさんの発言に、僕は勝手に

「いーや!ミアレジでかくなっから!
見とけよ!」

と思っておりました。

(藤城リエさんはすごく好きです。音楽のセンス超好き。絶対Creepy nutsANNリスナーだし、フォーリミとか諸々通ってきたところにシンクロニシティを感じている。そのため、リエさん武道館あれば絶対行くと思う。)

Yes or NOstalgic!!!は(あくまでオタクの想像ですが)、彼女たちの人生をかけて作られたのでは、と受け取ってしまうほど、血が通った作品に感じられたし、もっとこのユニットに大きくなってほしいとどこかで思っておりました。 

 

そこから10か月弱。
本当に今回のランティス祭り出演は、本当にうれしかった…。

武道館やそれよりも大きなステージをわかせることができるパフォーマンスができるのだから、MiaREGINAだって、という思いがかなった…。

本当にMiaREGINAの楽曲が大きい会場で聞けるのがうれしい。
発表された日、仕事終わりに人気のない道を泣きながら帰ってしまって。
行けないとわかりながらチケットを買ったり、メールの締め切りを逃したことを残業帰りに気づいたり、という日々も報われた気がしました。

 

当日は何としても行きたい。
例え小さくても千切れるほどにサイリウムを光らせたい。
聞こえなくてもコールを叫びたい。

 

本当におめでとう、Mia REGINA
本当によく頑張った…そしてこれからも頑張れ…。

 

そして、10か月振りに東海ラジオで聞くザッツァ~ファクト!に震えました。