備忘録 Part.2

アニメ、漫画、本、映画、ソシャゲなど思いついたことを書きます

194. 「FGO第2部3章 紅の月下美人」について書きました

やりやがったな、虚淵

以前殴り書きで感想を備忘録しましたが、そろそろまとめます。

というわけで、FGO 2部3章「紅の月下美人」について、書きます。

もう一度言いたい。

やりやがったな、虚淵。てめぇ。

 

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193.MiaREGINA 幕張メッセについて書きました

僕の応援しているMiaREGINAがランティス祭に出演することとなりました。

その前にアイカツ武道館を遡ります。

 

いつかもう一度武道館に立ちたい

 

今、家ではないため、文言が正しいかはわからないですが、このような旨の発言がアイカツ武道館にてあったと記憶しています。(後日直します、すいません)

そして、この発言はMia REGINAではなく、藤城リエさんのものです。

 

これを客席で観ていた時、変に対抗心を抱いてしまいました。

当時、「STAR☆ANISの活動に幕を閉じること」と「『Yes or Yes/ Mia REGINA』の持つテーマ」をどうしても切り離して受け取ることはできず、武道館は歌唱担当として立つ舞台でしたが、どうしても「ひらがな名義」=「漢字名義」と意識的に見てしまう節がありました。

 

その状態で聞いた藤城リエさんの発言に、僕は勝手に

「いーや!ミアレジでかくなっから!
見とけよ!」

と思っておりました。

(藤城リエさんはすごく好きです。音楽のセンス超好き。絶対Creepy nutsANNリスナーだし、フォーリミとか諸々通ってきたところにシンクロニシティを感じている。そのため、リエさん武道館あれば絶対行くと思う。)

Yes or NOstalgic!!!は(あくまでオタクの想像ですが)、彼女たちの人生をかけて作られたのでは、と受け取ってしまうほど、血が通った作品に感じられたし、もっとこのユニットに大きくなってほしいとどこかで思っておりました。 

 

そこから10か月弱。
本当に今回のランティス祭り出演は、本当にうれしかった…。

武道館やそれよりも大きなステージをわかせることができるパフォーマンスができるのだから、MiaREGINAだって、という思いがかなった…。

本当にMiaREGINAの楽曲が大きい会場で聞けるのがうれしい。
発表された日、仕事終わりに人気のない道を泣きながら帰ってしまって。
行けないとわかりながらチケットを買ったり、メールの締め切りを逃したことを残業帰りに気づいたり、という日々も報われた気がしました。

 

当日は何としても行きたい。
例え小さくても千切れるほどにサイリウムを光らせたい。
聞こえなくてもコールを叫びたい。

 

本当におめでとう、Mia REGINA
本当によく頑張った…そしてこれからも頑張れ…。

 

そして、10か月振りに東海ラジオで聞くザッツァ~ファクト!に震えました。

192.FGO2部3章感想殴り書き

ネタばれ鬼盛り。
マジの殴り書き。

 

総評

超よかった。2章はぐっときつつも王道一直線だったので、ここへきていい塩梅

設定周りだけでいえば一番好き。

 

脚本

さすがSFの正統フォロワー、虚淵玄

スチームパンクや古典SFの世界観、大好きディストピアFGOの中国で簡潔に構成しきったの見事。

でありながら、情報量を簡潔にまとめわかりやすい話にしてるの、本当に本が上手い。びびった。

 

物語

風呂敷を可能な限り広げないようにしていたきらいがある。セーブしていた節はあったかもしれないけど、にしてはしっかりドラマがあったのはよい。

全体のテーマは傲慢が充満していたような気がする。始皇帝のエゴ、それによって構成された社会。vs体制。虚淵の作家性じゃん。

 

ぐだ

落下して着地はサーヴァントに任せろ、よかった。じゃんけんはグーを出しました。

一人称僕なのが気になった、そうだったっけ

 

マシュ

今回の特異点は効いているようでしたね。これまでと違い、幸せなところに入って行って摘み取るんだものね。これは果たしてゲーティアはやる動機はどうであれ、目的は全だったとして、今回は独善的である。

それをマシュの心に深く落とす特異点になったんじゃなかろうか。

 

スパルタクス

漢。俺が抱きしめたい。

星1なのに1枚絵をいただくほどの大出世だけど、スパさんそもそもぶっちー設定きってなかったかしら?明日マテ読み直そう。

子供たちの間でスパルタクス概念化は笑った。(シーンには泣いていた)00のガンダムか。

あと。新宿で彼召喚しとけばよかったんじゃねえの。

 

荊軻

大出世枠2

始皇帝のシーンはよかったね。上手くいってほしいと思いつつもそうだよね、というさみしさ。それでも荊軻が一矢報いなければ勝てなかったのはガチ。よく頑張りました。

スマホですが、ぶっちーマジか!!!ってなりました。きのここれ絶対悔しいでしょ。

 

モーさん

三銃士長と化す反逆の騎士。。。なたとの掛け合いが可愛かった。始皇帝の横に置いておくことで我が王と違い際立ったね。

鯖の願望をしっかり見てるの憎い。モーさんの本質とは羨望なのかしらん。

 

コヤン

あくまで商人といえばそれまでだけど、ほんとに敵でござるか~?

他の星と契約、まな等情報出た出た。長生きとか。らぷまじょとの関係とか。

拷問本当にこたえてたんですか…?

 

あくたひなこ

名前な~~~~。そうだよねといえばそうな落ちでしたが、吸血種とは。

本腰に見る目ってまさか吸血願望???設定見直そう。色恋色恋ってマジアーパー吸血鬼だってそうだったろ!座にいこう!

項羽だと汚さ見せるのよかった。最後の悪あがきとか、本当に悪あがき。自分のみの得しかみない傲慢。

 

項羽

傲慢2.戦マシーンで生きていたという傲慢。

人間になるグラデーションよかったわね。決意のシーンぐっときました。

エネミー時鬼強かった。おええええっていう。

 

始皇帝

お前好きすぎ問題

ほどよく完璧でないけど、理想のために突き進む、かつ否定されても曲げない。それが誤りでも。のくせクラスはルーラー。何なんやお前、尊いの塊か。

正直今回の救いたいナンバーワン。ほしいおぶほしい。

水滴ぽーいで一騎士ずつ落としてくるのほんま。きつい。つよい。

 

書門

演出完璧すぎ問題。

正直、名前わかってたし、生身こぶしで確定だったけど、

演出で名前がわかる、バーーン!にのうちいらず

は表示されたときはしびれました。息止まった。

かっこよさやばみ。今回、何よりサーヴァントと人間でわけた戦闘演出なのよかったですね。面白かった。

正気も正気、狂気よりも正気って形容超よかったです。

 

所長

ヒロイン。じゃんけんすな。